solidarityconference2009インターンシップ日記 の紹介
最近、海外でのインターンシップが多くあるようです。
インターンシップと聞くと、学生が行くものだと思っていたんですが、社会人向けで海外インターンシップが出ています。
就職難の今、海外で職探しをする人も少なくないようです。転職活動の一つとして捉えられているようで、手助けのような形で、海外でのインターンシップが行われているのも事実のようです。
ですが、海外インターンシップには、もちろん費用がかかります。
(海外インターンシップの費用)
100万円以上かかるインターンシップのプログラムが殆どのようです。
かなり腹をくくっていかないと行くことができないものになっているようです。
また、多くの場合は無給ですが、有給でのインターンシップもあり、現地で働くイメージをかなりリアルに感じることができるようです。
海外とひとくくりにしても、様々な国で経験することができます。
これからは海外で活躍したいと考える人にはぴったりなのではないでしょうか。
もちろん、学生向けのインターンシップも国内で多く行われていますが、近年、インターンシップは青田買いの場であるといわれています。
海外インターンシップだけでなく、こちらでも腹をくくって行く必要がありそうです。
なんでも、働くということは腹をくくる必要がありますよね。
※その他のインターンシップの種類についての紹介については、インターンシップの種類を参考にしてください。
とある、学生から投稿がありましたので、紹介します。
私は今年、大学3年生になります。
世間で超氷河期とか言われているので、今からちょっとづつ気になっています。
先輩に話を聞くと、大学3年生の7月くらいから情報収集を始めたという人が多かったので、そのくらいからでもいいのかなと思っています。
そこで先輩に勧められたのが、インターンシップでした。
行きたい企業に早めに目星をつけて、その企業でインターンシップをやっているなら行ってみたらいいよと言われました。
行きたい企業でないと、行った意味がなくて終わる場合もあるんだそうです。
まずは、インターンシップという言葉自体は聞いたことがあったんですが、あまりよく分かっていなかったので、調べてみました。
そしたら、めちゃくちゃサイト数があってびっくりしました。
知っている企業でも、インターンシップの募集を出していたので覗いてみたら、7月くらいから選考や説明会がありました。
大きな企業だったので、インターンシップを募集するだけで、かなりの日数を割いていました。
また、インターンシップにも書類選考や面接があるらしく、かなり本格的です。
就職活動前に受けるにはいいのかなと思いました。
でも、その前に自己分析やSPIなどやることはたくさんありそうなので、がんばろうと思います。
皆さん、がんばりましょう。
以下インターンシップの動画一例です。
■千原Jrのシャインになりたい ワークスアプリケーションズのインターンシップコーナー
■オフィシャル学生インターンシップ修了式での小沢幹事長挨拶
■神谷宗幣議員インターンシップ6期生最終報告プレゼン
■その他人気エントリ
1:インターンシップは募集される時期が決まっています。
⇒インターンシップを募集する時期について
2:インターンシップ対象者
3:インターンシップの期間 1DAYインターンシップのメリットとデメリット
■お勧めのインターンシップ比較サイト(外部リンクになってます)
(インターンシップ
http://www.intern55.com)